ヘアケア

ウィッグの強風・突風対策|髪が乱れたときの自然な押さえ方とまとめ髪

30代〜の女性の薄毛対策!
ピースガーデンのふんわり先生です お家 手

おはようございます♪
春一番が吹く季節、ウィッグユーザーにとって厄介なのが、この突風🌪️🌀
いや、ほんとに、横からも後ろからも下からも、容赦なく来ますよね〜💦

強風で髪が顔の周りに舞い上がる女性のイメージ
風で髪が大暴れ💦 こんな日は、髪のまとめ方を工夫しましょう。

当店のウィッグは、ベースネットの端が見えにくいように、全周の毛量にも配慮して作っています。
でも、髪がボサボサになってしまうのは、地毛と同じ。今日は、そんな時の対処法をお伝えしますね。

強風の日は、長い髪をまとめておくのがおすすめです

髪が長い方は、まとめておくのが一番楽だと思います🙆
ヘアバンドやまとめ髪を使うのも、ひとつの方法ですね。

ヘアバンドとまとめ髪を組み合わせた強風の日のヘアアレンジ例
ヘアバンドとまとめ髪を組み合わせたアレンジの例です。
ヘアゴムで低い位置にまとめたポニーテールの後ろ姿
ヘアゴムでまとめられる長さなら、ひとつ結びも便利です。

忙しくて下ろしたまま出かけたら、外がすごい風だった!という時もありますよね。
ですので、ヘアゴムをカバンに1つ入れるか、手首に引っ掛けておく癖をつけましょうね♪
私も、忘れて慌てることがあります アセアセ

頭のてっぺんより、毛束を自然に押さえましょう

心配だからと、頭の上に手を載せてウィッグを押さえてしまうのは、ちょっと待って〜🙅‍♀️
「えっと…どこを押さえているんですか? そこに何かついているんですか?」
って、かえって気になる仕草になってしまいます。笑

頭頂部に手を置いて髪を押さえる様子のイメージ
頭の上に手を載せるより、髪の流れをまとめる方法を試して下さいね。

髪全体をサイドに寄せて、毛束を手で押さえる。
こうすると、髪が大暴れするのを抑えやすいと思います♪

髪全体をまとめて毛束を手で押さえる方法
髪をサイドにまとめて、毛束を手で押さえます。

ショートヘアや、正面からの風には?

短い髪なら、耳にかけてピンで留めておく方法もあります。
正面から風が来た時は、ショートもロングも、「前髪が崩れるの、嫌だわ〜」という感じで、前髪を手で押さえても良いと思います ニコニコ

正面からの風に備えて前髪を手で押さえる方法
前髪が乱れないように、手でそっと押さえる方法です。

帽子をかぶるのも方法のひとつですが、強い突風で帽子が飛ばされると、それはそれで大変ですからね💦
風が落ち着いたら、ささっと手ぐしで整えましょう。

ウィッグの固定が気になる時は、ご相談下さいね

ご自分に合わせて作ったウィッグを、合う位置で留めて使うことが大切です。
髪が乱れることと、ウィッグの固定が不安なことは、分けて考えてみましょう。
位置や留め方がしっくりこない時は、無理に押さえ続けず、ご相談下さいね。

春〜夏のひとつ結びには、ふわぽにの出番です♪

髪を結ぶ日が増える春から夏は、ふわぽにの出番も増える季節。
毛束の長さや、結んだ時のバランスも見ながら、おしゃれを楽しんで頂けたら嬉しいです♪

ふわぽにの毛束の長さを比較した写真(40cm・30cm・20cm・15cm)
ふわぽにの長さを見比べた写真です。使いたいまとめ髪に合わせてご相談下さいね。

厄介な風の日も、ヘアゴムとちょっとした工夫で、上手く付き合っていきましょうね 口笛

ではでは、
今日も良い1日を〜 口笛
髪の悩みを忘れて幸せな毎日を⭐︎
ご訪問ありがとうございました。
ふんわり先生でした ラブラブ